今シーズン一番の寒気となった青森県内は平地でこの冬初の積雪を観測したほか、各地で最低気温を更新しました。

冬型の気圧配置の影響で県内は各地で断続的に雪が降り、十和田で最大14センチ、弘前で9センチとなるなど平地ではこの冬初めての積雪を観測しました。また23の観測地点で最低気温が氷点下となる「冬日」となるなど21の地点でこの冬一番の冷え込みとなりました。

26日も寒気や低気圧の影響で雪が降る所がある見込みで、引き続き交通障害などへの注意が必要です。