24日午後11時頃、愛媛県庁本館1階のサーバー室で発煙があり火災報知器が作動、消防車が出動する騒ぎがありました。
県によりますと、同日昼ごろから焦げ臭いにおいがしていたため、職員が交代で監視していた中、報知器が作動したため、消防に通報したということです。
消防車約10台が臨場し、隊員らが確認したところ、サーバー室内に設置された、停電などの際、一定時間、電力を供給する「UPS」という装置の内蔵バッテリーから発煙したことが判明。
発火はなかったため、消火活動は行われなかった他、けが人や「UPS」内蔵バッテリー以外の機器類にも被害は無かったということです。
内蔵バッテリーが発煙した「UPS」は、2001年頃から設置されていますが、こうしたトラブルは初めてだということで、県が原因を調査すると共に、特定次第、対策を取る方針です。
いま話題の記事
注目の記事
「ものすごくありがたい…」停電の被災地でも使用可能 新潟県魚沼市の企業が開発したトイレカーが輪島市、珠洲市へ【能登半島地震】

“ 新聞紙があればスリッパに ” 身近なもので災害に備える 知っておきたい手作り防災グッズ

「国体は開催地がいつも優勝」はホント? 優勝逃しても上位入賞するのはなぜ? 国体の成績にまつわるギモンを調べてみると…

全国で相次いだタイヤ脱落事故防止へ タイヤが外れる前兆…ナットの緩みが一目で分かる器具「チェックポイント」とは

【全国の活断層】Sランク最新の地震発生確率が公表 そこに『今回の能登半島の活断層』がないのはナゼ?南海トラフ巨大地震は70~80%の発生確率【海溝型地震】

脱ぎ捨てられた靴下にイラッ…実は「靴下の裏返し」は洗濯には好都合だった!プロに聞いた意外な洗濯術







