下北地方の伝統文化に親しんでもらおうと青森県むつ市の養護学校の生徒たちが下北凧づくりに挑戦しました。
こちらが25年ほど前に誕生した「下北凧」です。神楽の獅子頭をデザインし、まさかりの形に似た下北半島をモチーフにしています。24日、むつ養護学校・中学部の生徒16人が新たな伝統凧の制作に挑戦しました。「下北の凧の会」のメンバーから凧の由来や作り方の説明を受けた後、それぞれ筆を使って凧に思い思いの色を塗り進めたり、糸を取り付けたりしてオリジナルの凧を完成させました。
※生徒は
「丁寧に色を塗るのが難しかったです。でも楽しかったです」「全部塗るところが難しかったです」
※下北の凧の会・杉村日呂美会長
「生徒がいろんな感受性を持っているので、我々の目と違った色々な作り方を楽しんでいるなと感じ、うれしく思います」
生徒たちが作った下北凧は、今後、それぞれのクラスで凧揚げをして楽しむ予定です。














