宮崎県立の宮崎西高校が今年で創立50周年を迎え、ノーベル賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授による記念のシンポジウムが宮崎市が開かれました。

1974年に開校し、創立50周年を迎えた宮崎西高校。25日は、まず宮崎市で記念式典が開かれました。

(宮崎西高校2年 浜田昊輝生徒会長)
「これからも私達は、宮崎西高校をよりよくするために、全力で励んでいくことを誓います」

このあと、会場では、iPS細胞の作製でノーベル賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授が講演しました。

(京都大学 山中伸弥教授)
「ちょっと違う観点の人と話すと、目から鱗、自分の考えがどれだけ固まっていたかということにビックリすることがある。全然違う専門とか仕事の人と話をつき合う機会を作ってもらいたい」

宮崎西高校では、これまでに2万人余りが卒業しています。