山口県教育委員会は24日、周防大島高校を県立大学の附属高校とすることを了承し、実質的に決定しました。

県教育委員会会議に周防大島高校を県立大学の附属高校とすること、開校時期を2026年4月目標とすることが諮られ、了承されました。
県立大学は9月、県教委に周防大島高校を付属高校とするよう要望していました。
会議では「県立大と周防大島高校の教育活動はつながりがある」「若者の県外流出の防止につながる」などとして全員一致での了承となりました。
条例改正などの手続きを残すものの、実質的に周防大島高校の付属校化が決定しました。
委員からは「地域貢献に資する人材が3+4年の教育課程で育成される」などと期待が寄せられました。
繁吉健志 教育長
「新たな取り組みということで、大変大きなチャレンジだという風に思っております。了承が最終的な目的ではなくて、これからが本当の意味でのスタートだという風に考えております」
今後、教員の配置や、施設や設備、教育課程などを県立大学との協議を踏まえて整理するとしています。
要望に対する回答書は24日、大学側に手渡されました。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









