山梨県内の企業の社員や大学生が、脱炭素の推進について考え、アイデアを甲府市に提案する発表会が行われました。

これは、甲府市と東京海上日動火災保険が行ったもので、県内のあわせて14の企業、団体、大学からおよそ30人が参加しました。

参加者は4つのグループに分かれ「地域脱炭素の推進によるSDGsの達成」をテーマに今年6月から5回に渡り、グループワークなどを重ねました。

24日の発表会では、環境に配慮し生産された農作物はブランド化して売り出すことや、ガソリン車の往来を禁じる「ゼロカーボンエリア」を指定することなどが提案されました。

24日に提案されたアイデアについて甲府市は各部署と共有し、今後の施策の参考にしたいとしています。














