今年度の補正予算案に国民民主党が賛成したことについて、立憲民主党の泉代表は「ミイラ取りがミイラになる」と国民民主党の姿勢を厳しく批判しました。
国民民主党はガソリン税を引き下げる「トリガー条項」をめぐり、自民・公明と協議を進めることで合意したとして、24日の衆議院・予算委員会で補正予算案に賛成しました。
立憲民主党 泉健太代表
「魂まで売ってしまったらおしまいだし、取り込まれてしまったら、ミイラ取りはミイラになる」
立憲民主党の泉代表は国民民主党の姿勢について「岸田政権から材料をまかれて、そこに飛びつかざるを得ない状況は本当に残念だ」と指摘。「自民党との取引によって政策が変わるのかと問われる」と厳しく批判しました。
また、泉氏は「国民民主党が補正予算に賛成するということは連合側も想定してないだろう」として、今後、連合の芳野会長と協議したいとの考えを示しました。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









