◆編んだロープの長さに応じて食材などに交換「リリボンマーケット」

利用者が一本一本手作業で編み上げる「リリボン」、どのように活用するのでしょうか。利用者は、編み上げた「リリボン」のうち、毎月少なくとも5メートルをじじっかに寄付します。リリボンの寄付は、「じじっかで食事するための仕事」として、運営スタッフが利用者にお願いすることにしました。
持ち込んだリリボンは、「リリボンマーケット」で長さに応じて商品と交換できます。品揃えはその時々で変わりますが、例えば1メートルで500ml入りのペットボトル飲料や、カップ麺、2メートルで長ネギなどの野菜と交換できます。長さに応じて食材などと自由に交換できるしくみです。
リリボンを編んだ利用者「袋麺、カップ麺、ジュースに、野菜と交換しました。子供が5人いるので、食材はたくさんあればあるだけ助かります。じじっかに来て子供を遊ばせつつ、他のお母さんたちと話しながら編めるので、負担感はあまりないし、本当に助かりますね」














