福岡県の男性が行方不明になっている南砺市と石川県白山市との県境にある大笠山できょう男性1人の遺体が見つかりました。
行方が分からなくなっているのは、福岡県の鍛造技術コンサルタント、市來正武さんです。
警察によりますと市來さんは、先月30日から1泊2日の予定で大笠山に入山し、おととい夕方に下山する予定だったということです。
南砺警察署はきょう午前6時半から捜索をおこない、午前8時ごろ、大笠山から奈良岳に向かう登山道の東側斜面で、男性1人の遺体を発見しました。
警察は見つかった遺体が市來さんの可能性もあるとみて、 身元の特定を急いでいます。
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