福岡県の男性が行方不明になっている南砺市と石川県白山市との県境にある大笠山できょう男性1人の遺体が見つかりました。
行方が分からなくなっているのは、福岡県の鍛造技術コンサルタント、市來正武さんです。
警察によりますと市來さんは、先月30日から1泊2日の予定で大笠山に入山し、おととい夕方に下山する予定だったということです。
南砺警察署はきょう午前6時半から捜索をおこない、午前8時ごろ、大笠山から奈良岳に向かう登山道の東側斜面で、男性1人の遺体を発見しました。
警察は見つかった遺体が市來さんの可能性もあるとみて、 身元の特定を急いでいます。
注目の記事
今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】









