福岡県の男性が行方不明になっている南砺市と石川県白山市との県境にある大笠山できょう男性1人の遺体が見つかりました。
行方が分からなくなっているのは、福岡県の鍛造技術コンサルタント、市來正武さんです。
警察によりますと市來さんは、先月30日から1泊2日の予定で大笠山に入山し、おととい夕方に下山する予定だったということです。
南砺警察署はきょう午前6時半から捜索をおこない、午前8時ごろ、大笠山から奈良岳に向かう登山道の東側斜面で、男性1人の遺体を発見しました。
警察は見つかった遺体が市來さんの可能性もあるとみて、 身元の特定を急いでいます。
注目の記事
【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

【これが詐欺の実態】「100パーセント損失の心配なし」「あなたに逮捕状」 特殊詐欺が拡大 熊本









