青森県はインフルエンザ注意報を今シーズン初めて東青、三八、上北に発表しました。中南と西北の注意報は継続しています。
県によりますと、11月19日までの1週間に指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者は872人で、前週から357人増えました。患者の増加は2週連続です。
地域別では、中南と西北の注意報が継続されているうえ、東青、三八、上北でも1医療機関あたりの患者が10人を上回り今シーズン初めて、注意報が発表されました。
年齢別では、最も多いのが5~9歳の308人で、次いで10~14歳などとなっています。県はワクチン接種のほか手洗いやうがいなどの感染対策の徹底を呼びかけてます。














