山口県山口市の米どころ・阿東地域で23日、「餅ひろい」の世界選手権が開かれました。
「餅ひろい世界選手権」は、米作りが盛んな阿東地域を盛り上げようとNPOあとうが開いていて、今回で10回目です。
未就学児、小学生、中学生以上の男女の部に分かれ、およそ220人が参加しました。
用意された餅はおよそ5300袋、1万個。拾った重さを競います。
あとう和牛などの賞品を目指して熱い戦いが繰り広げられました。

体を動かしたあとは、餅入りの「力鍋」でパワーを補充しました。
参加者
「今回初めての参加です。けっこう激しいと思いました」
参加者
「めっちゃ悔しいです。今年一悔しいから来年も出たいです。10グラム差で予選敗退したので」
新型コロナの影響で4年ぶりの開催、会場には歓声が響いていました。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









