山口県山口市の米どころ・阿東地域で23日、「餅ひろい」の世界選手権が開かれました。
「餅ひろい世界選手権」は、米作りが盛んな阿東地域を盛り上げようとNPOあとうが開いていて、今回で10回目です。
未就学児、小学生、中学生以上の男女の部に分かれ、およそ220人が参加しました。
用意された餅はおよそ5300袋、1万個。拾った重さを競います。
あとう和牛などの賞品を目指して熱い戦いが繰り広げられました。

体を動かしたあとは、餅入りの「力鍋」でパワーを補充しました。
参加者
「今回初めての参加です。けっこう激しいと思いました」
参加者
「めっちゃ悔しいです。今年一悔しいから来年も出たいです。10グラム差で予選敗退したので」
新型コロナの影響で4年ぶりの開催、会場には歓声が響いていました。
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