全国の湖でブラックバスの釣りの大会を主催する協会が、環境負荷の少ないルアーの普及を推進していくと表明しました。

23日は富士吉田市のホテルで関係者約600人が出席して、JB日本バスプロ協会の設立40周年式典が開かれました。

この協会は全国の湖でブラックバスの釣り大会を主催し、水辺の環境保護にも取り組んでいます。


式典で山下茂会長は環境保全の一環として、サトウキビやトウモロコシを材料に製造し、水中で分解する生分解性ルアーの開発と普及に取り組んでいくと表明しました。


協会は環境にやさしい釣り具の研究や、環境問題の資料展示、様々な自然体験を提供する「SDGsまなび館」を富士河口湖町大石に造り、11月26日から来年1月16日まで県民に入場無料で公開することにしています。














