商売繁盛を祈る「えびす講祭り」が開かれ、甲府市中心街は威勢の良い掛け声と活気に包まれました。

「甲府えびす講祭り」は今年で89回目を迎えます。

県庁周辺や平和通りなどで地元の人らが神輿を担ぎ、約600人が威勢の良い掛け声で練り歩きました。

さらに、富士川町の塩焼きそばや県産のジビエなどのグルメが集まる屋台村も登場し、親子連れなどで賑わいました。

訪れた人は:
「(神輿の)キラキラしたのがかっこいいと思った」
「人が多いと楽しい」

このほか3000円相当の商品を1000円で販売する「えびす福袋」は、整理券の配布開始とともに完売する人気ぶりを見せていました。