元AKB48のメンバーでタレント、実業家の川崎希さん、モデルのアレクサンダーさん夫妻が、こども家庭庁主催の「不妊症・不育症のこと オンラインフォーラム」に出席しました。

こども家庭庁「不妊症・不育症のこと オンラインフォーラム」




本イベントは不妊症に悩む夫婦やパートナーが、不安を感じることなく不妊治療を行えるように、社会全体が不妊へしっかりと向き合い、理解のある社会の実現を目的としています。MCは自身も不妊治療経験があるフリーアナウンサーの登坂淳一さんが務めました。

川崎希さん




不妊治療を乗り越え、現在二児の母である川崎さんは、“結婚してすぐ子どもが欲しいと思った。すぐに不妊治療を始めた。その時は私が率先して「病院行きたい」と言い始めた”と治療のきっかけを話しました。

川崎希さん/アレクサンダーさん




不妊治療中に夫・アレクサンダーさんのサポートについて、“身体的な負担を心配してくれて、必要以上に歩かせないように頑張ってくれたり、すぐ車で送ってくれたり。”と笑顔で明かしました。また、川崎さんは、“私が治療について調べて一人で抱えると「相談したいのに!」と思っちゃうので、こまめに(夫に)相談してストレスを溜まりづらくしていた”と振り返ると、アレクサンダーさんは、“話を聞いてあげるのが一番なのかなと思う。”と言葉を重ねました。

アレクサンダーさん




現在は第三子妊娠に向け通院中という川崎さん。仕事と治療の両立について、“不妊治療は行きたい日に行くわけじゃない。ホルモン値の関係で急に行くことがある。そこで仕事と調整がかなり難しい。パートナーや職場の人と体験をシェアして自分の心も軽くなるようにして、通院もしやすく、みんなにも理解してもらえるようになればいいかな。”と胸中を語りました。

川崎希さん/アレクサンダーさん




きのう11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで、夫婦円満の秘けつを問われると、川崎さんは、“あんまり隠しごとをしないとかかな、お互いに。私は毎晩アレクが寝た後、(アレクの)携帯電話を見ることを日課にしています”とにっこり。続けて、“友達との(LINEの)トーク履歴だけじゃなく、何を検索したかとか、SNSを開いた時におすすめに何が出てきたかまでチェックしてます”と明かし報道陣を笑わせました。

【担当:芸能情報ステーション】