260億円あまりの一般会計の補正予算案などを審議する山口県議会11月定例会が、29日に開会します。
22日、県議会の議会運営委員会で決まりました。
11月定例県議会には、260億円あまりの一般会計補正予算案など22の議案が提出されます。
補正予算案は、経済対策の関連がおよそ239億円を占めていて、LPガス料金の上昇に伴う負担軽減に向けた支援や、医療施設や介護施設などの光熱費や食材料費への支援、防災・減災に向けた公共事業などが盛り込まれています。
また、県人事委員会の勧告を受けた県職員などの給与の上昇分として、およそ22億円が計上されていて、関連する条例の改正も審議されます。
代表質問は来月4日、一般質問は来月5日から8日まで、会期は来月15日までの17日間です。
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