山口県内のインフルエンザの感染状況が発表され、1医療機関あたりの感染者数は25.64人と今シーズン最多となりました。
いわゆる「プール熱」の患者も増加傾向にあります。
県・健康増進課によると今月19日までの1週間、県内67の医療機関の報告によるインフルエンザに感染した人の数は1718人でした。
3週ぶりの増加で、9月以降の今シーズン最多となりました。
県は全域に「流行発生注意報」を発令していて、換気や手洗いなどの対策を呼びかけています。
また、全国で警報レベルとなっている咽頭結膜熱、いわゆる「プール熱」も県内で感染が拡大しています。
1医療機関あたり2.19人で、2週連続で増加しました。
新型コロナウイルスは、1医療機関あたり2.16人で3週ぶりに前の週から増えました。
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