着物の着こなしなどの美しさを競う世界大会に来年出場する山口県周南市の小学生と高校生が21日、周南市長に意気込みを語りました。

華やかな着物姿で周南市の藤井律子市長を訪ねたのは、熊毛北高校ライフデザイン科の2年生3人と、勝間小学校5年生の神代真帆さんです。
4人は先月、島根県で開かれた着物の着こなしや立ち振る舞いなどの美しさを競う「きもの装いコンテスト」の中国・四国大会に出場しました。
8月から有志で集まって練習を重ねた熊毛北高校の3人は、学校対抗の部で3位入賞。
3回目の出場の神代さんも子どもの部で3位となり、4人は来年9月に東京で開かれる世界大会出場を果たしました。
熊毛北高校 ライフデザイン科 2年 山本百華さん
「もっともっと現状で満足せずに、高みを目指して練習も頑張っていきたいと思います」

勝間小学校 5年 神代真帆さん
「裾の長さとかをきれいにそろえて頑張ります。3位以内に入るように頑張ってきます」

4人は世界大会までのおよそ10か月、苦手の克服などに努めて、もっと美しく見せたいと意気込んでいました。
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