来年5月に神戸で開かれる世界パラ陸上競技選手権大会の全国キャラバン隊が22日、山口県宇部市を訪問しました。
宇部市を訪れたのは、パワーリフティングの山本恵里選手とパラスポーツ推進ネットワークの芝匠さんです。

世界パラ陸上競技選手権大会の機運を高めていくためで、2人は「1人1人の個性が響き合うことが共生社会の第一歩となる。そして、全国の笑顔を選手の力につなげる」という「スマイルレゾナンス」の理念を伝え、協力を求めました。
藤崎昌治副市長は宇部市が全国に先駆けて共生社会の実現に取り組んでいることを伝え、「大会の成功に向けて協力したい」と答えました。
パラ・パワーリフティング 山本恵里選手
「2020年、東京でやられたのは無観客でしたので、全国の皆さんの笑顔を神戸にということで、今キャラバンで回らせていただいています。山口県の皆さんにもたくさんの笑顔をおくっていただいて、神戸の大会を応援していただけたらと思います」

キャラバン隊は、来年2月7日まで全国を回るということです。
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