デジタルツールを使うことで生活や仕事をより良くしてもらおうと、山梨県韮崎市で体験ワークショップが開かれました。

体験ワークショップは、県の事業の一環として定期的に開催されているもので、22日は韮崎市の製造会社旭陽電気の従業員が参加しました。

NTTドコモの担当者が講師となり、まず、成功事例としてAI(人工知能)を使って来客数を予想し、食品ロス削減や利益率の向上に結び付けた飲食店などを紹介しました。

その後、参加者はプログラミングの経験が無くてもサイトが作れるツールを使い、アンケート作りに挑戦しました。

参加者は:
実際に色々なツールを体験でき、具体的に自分のイメージと照らし合わせることができて良かった。

ワークショップは2024年2月まで企業や市町村などで開かれます。