仙台市内の老人福祉センターの入浴施設から、せきや高熱などを引き起こすレジオネラ菌が検出されたことが分かりました。これまでに健康被害は確認されていないということです。
レジオネラ菌が検出されたのは宮城野区にある「仙台市高砂老人福祉センター」の男性用風呂場です。市によりますと、11月9日に行った定期検査で基準値をわずかに上回るレジオネラ菌が検出されました。女性用の風呂からは検出されませんでしたが、お湯を循環して利用しているため施設では、風呂を使用した男女合わせて138人に対して体調の確認を行いました。これまでに112人と連絡が取れ、せきや熱などの健康被害は報告されていないということです。施設では残る26人についても確認を続けています。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









