先週、仙台市内でインフルエンザと診断された人は1医療機関あたり23.73人で3週ぶりに増加しました。新型コロナウイルスは12週連続の減少となりました。
仙台市によりますと今月19日までの1週間に市内44の定点医療機関から報告があったインフルエンザの感染者数は1044人でした。前の週から360人増え、3週ぶりに前の週を上回りました。1医療機関あたりの感染者数は23.73人で注意報の基準となる10人を5週連続で上回っています。保健所別でみると青葉区が26.27人宮城野区が20.25人若林区が13.86人太白区が28人泉区が27人となっています。一方、新型コロナの1医療機関あたりの感染者数は0.89人で、12週連続で減少しました。仙台市は、手洗いや換気など基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









