定例県議会が22日に開会し、宮下宗一郎青森県知事が県の新たな基本計画の策定案を始め33件の議案を提案しました。

県議会開会日の22日は宮下知事が補正予算案や核燃料税の税率を引き上げる条例改正案など33件の議案を提案しました。このうち県の新しい基本計画では、2040年に向けて県民の所得向上を図り少子化や若者の定着など青森県の長年の課題解決を目指すとしています。

宮下宗一郎知事
「県民一人一人の思いに寄り添い、本県が有する価値や魅力を未来につないでいくため、新たな時代を切り拓く挑戦を続けていきますので、議員各位の理解と協力をお願い申し上げます」

県議会の会期は12月8日までの17日間で一般質問は11月29日から行われます。