人口減少が深刻化しているなか、子育てする親と知事との座談会が開かれました。
仕事と子育ての両立支援が求められています。


参加者:
「子育てを本当はしたいのに、どうしても働かなければならない」
「孤独、大人の人としゃべりたい」

これは県の人口減少対策の一環でそれぞれのライフステージでの課題を把握しようと行われているものです。

21日は子育てをしている会社員や主婦、保育士、公務員など8人が参加し、長崎知事に対して育児に関する情報の入手や育児休暇の取得に関する支援などに課題がある事を話しました。


参加者:
「昼仕事で夜育児を話せる場がない」
「育休を使うことに対して職場をサポートする仕組みが作られていない」

長崎知事:
サステナブル(持続可能)な子育て環境の構築をすすめたい。

県は年度内に最大であと3回こうした意見交換会を開き、県の施策へ反映させるとしています。














