地域貢献活動の一環として中電工の社員が山口市の一の坂川周辺を清掃しました。
清掃活動を行ったのは中電工・山口統括支社の社員22人です。
地域への感謝の気持ちを表そうと、毎年この時期に行っています。
一の坂川沿いのカーブミラーや街灯、標識などを磨いたり、落ち葉を集めたりしました。
社員は
「地元がきれいになるので、自分もうれしい」
社員
「去年と比べたら少し落ち葉が少ない気もするんですけど、先ほども地域の方に『ありがとう』と言っていただけたので、この活動をすることで自分の気持ちもあたたかくなるなと思います」
清掃活動は、若手社員を中心に行われ、先輩社員から「心を込めて作業にあたるよう」指導を受けていました。
中電工山口統括支社 高橋宏和 副支社長
「市民のみなさんも、いつも憩いの場としていられるように、気持ちよく過ごしていただけるように、清掃活動をさせていただいています」
中電工では、11月末までに中国5県で50を超える場所、県内では12か所を清掃する予定です。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









