電線を地下に埋設して電柱を撤去するいわゆる「無電柱化」の推進に向けて、国と県の担当者と市町村長らが意見を交わしました。
「無電柱化」は防災や景観の向上などを目的に、電線を地下に埋設して電柱を撤去するもので、国土交通省が全国の自治体と連携して推進しています。
ことし8月の台風6号による影響で県内では電柱の倒壊などが相次ぎ、およそ3分の1の世帯で停電が発生したことなどから対策が急務となっていて、20日に開かれた協議会にはオンラインでの参加も含め、県内41市町村全ての担当者が参加し意見を交わしました。
県内では昨年度までに那覇市など、61キロの道路で無電柱化が進められていますが、自治体も費用を2割負担する必要があり、計画の策定が進んでいないのが現状です。
県内ではこれまでに那覇市など10の市町村で、無電柱化の計画が策定されていて、総合事務局は今後、他の市町村でも計画の策定を促し、順次工事を進めていきたい考えです。
注目の記事
「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の真矢さんとの思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

奪われた15歳息子の命 突っ込んできた車とフェンスに挟まれて…「怒りや悔しさや憎しみ。一生忘れない」父親が語る悔恨 「間違いでは済まされない」 大阪・東大阪市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート









