政治への関心を高めてもらおうと山口市の中学校で選挙について学ぶ出前授業がありました。
授業を受けたのは、湯田中学校の3年生、84人です。
学校では、来月、生徒会の選挙が予定されていて市選挙管理委員会の職員が選挙の仕組みや投票方法などを説明しました。
架空の市の市長選を題材に模擬投票が行われ、3人の候補者の演説を聞いて投票します。
実際に選挙で使われる投票用紙や投票箱で生徒たちが1票を投じました。
生徒「本場の空気を味わえてよかったです。名前を書くところが楽しかったです」
「一人ひとりの投票が将来の山口市を作っていくうえで大切ということを感じました」
市選管によると、おととしの山口市長選挙では、18歳と19歳の投票率が30.49パーセント、20歳~24歳が20.68パーセントと低く、若い世代の選挙への関心の低さが課題となっています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









