テレビやラジオの受信障害防止をテーマにした図案コンクールで、益田市の中学生が特別賞を受賞し、このほど、表彰されました。
この受信環境クリーン図案コンクールは、ラジオやテレビといった放送の受信障害防止をテーマに、毎年開催されていて、益田市立益田中学校3年生の野村瑠衣さんが、中国地方の特別賞に選ばれました。
そして、このほど表彰式があり、総務省中国総合通信局の原彰宏放送部長から、野村さんに表彰状と副賞のクリスタルパネルが授与されました。
優れたデザインとわかりやすい標語が評価されたということです。
山陰では、米子市日吉津村中学校組合立箕蚊屋中学校2年生の橋田護さんの作品も中国地方の特別賞を受賞しています。
受賞作品は、放送の受信障害防止を呼びかけるポスターやリーレットなどで活用されるということです。
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