岸田総理と韓国の尹錫悦大統領は、ともにアメリカのスタンフォード大学を訪問し、脱炭素燃料の水素やアンモニアの供給網を共同で創設する方針や、量子技術での連携強化などを表明しました。
岸田総理
「本日、尹大統領とともに、日韓が中心となって、水素・アンモニア・グローバルバリューチェーン、こうしたものを構築すること、これをぜひ私は提唱をしたいと思っています」
岸田総理は、脱炭素社会の実現に向けた重要な資源である水素やアンモニアの供給網を共同で創設すると表明しました。
また、「これからは世界を変えるイノベーションは一つの国だけでは起こせない」としたうえで、量子技術など最先端の分野でも韓国やアメリカとの連携を強める方針を明らかにしました。
さらに、未上場で時価総額が1000億円を超える、いわゆる「ユニコーン企業」の数を増やすといった日本のスタートアップ戦略にも触れ、「アメリカで日本のユニコーンといえば、野球の大谷翔平選手がいますが、彼と同じぐらい活躍するユニコーンを日本から生み出したい」と訴えました。
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