岸田総理と韓国の尹錫悦大統領は、ともにアメリカのスタンフォード大学を訪問し、脱炭素燃料の水素やアンモニアの供給網を共同で創設する方針や、量子技術での連携強化などを表明しました。
岸田総理
「本日、尹大統領とともに、日韓が中心となって、水素・アンモニア・グローバルバリューチェーン、こうしたものを構築すること、これをぜひ私は提唱をしたいと思っています」
岸田総理は、脱炭素社会の実現に向けた重要な資源である水素やアンモニアの供給網を共同で創設すると表明しました。
また、「これからは世界を変えるイノベーションは一つの国だけでは起こせない」としたうえで、量子技術など最先端の分野でも韓国やアメリカとの連携を強める方針を明らかにしました。
さらに、未上場で時価総額が1000億円を超える、いわゆる「ユニコーン企業」の数を増やすといった日本のスタートアップ戦略にも触れ、「アメリカで日本のユニコーンといえば、野球の大谷翔平選手がいますが、彼と同じぐらい活躍するユニコーンを日本から生み出したい」と訴えました。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









