そしてその愛媛FCと親交の深い愛媛県松山市出身の漫画家・小林有吾さんの作品、「アオアシ」の原画を集めた展覧会があすから伊予市で開催されます。
(横山リポーター)
「アオアシの原画がずらっと並んでいるんですが、主人公が下灘駅から東京へと旅立つ名シーンも、しっかりと展示されているんです」
伊予市の道の駅ふたみであすから開かれる「アオアシ展」。
会場には作品の複製原画171点などが展示されていて、登場人物の躍動感あふれるイラストが並びます。
発行部数1900万部を超える大人気サッカー漫画「アオアシ」は、双海町出身の主人公が東京のJリーグクラブのユースチームに入団し、チームメイトと切磋琢磨しながら成長していく物語です。
作中には愛媛県内を描いたシーンも多数登場するなど話題を集めていて、会場となっている道の駅ふたみも忠実に再現されています。
松山市出身の作者・小林有吾さんは「地元愛媛の人たちがこの作品を大好きになってくれてることを実感しとても充実した気持ちです。
愛媛で支えてくれる人たちに心から感謝します」と展覧会にメッセージを寄せています。
このほか、豪華景品が手に入るスタンプラリーもおこなわれている「アオアシ展」はあすから12月3日まで道の駅ふたみで開催されます。
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