詐欺の疑いで逮捕された容疑者が甲府地方検察庁で倒れ、救急搬送されましたが、死亡しました。

警察によりますと死亡したのは13日に北杜警察署が詐欺の疑いで逮捕した栃木県大田原市の49歳の男です。

この容疑者はきのう甲府地方検察庁に送致されましたが、午前10時半ごろ庁舎内のトイレで前のめりに倒れました。

警察官の呼びかけに「大丈夫」と答えましたが、待機していた部屋で再び倒れて後頭部を打ち、その後始まった検察官の聴取でうまく受け答えができないことから救急搬送されました。

そしてきのう午後6時ごろ病院で死亡が確認されました。
死因などについては調査中としています。














