公明党の山口代表は来週22日から中国を訪問すると発表しました。習近平国家主席に宛てた岸田総理大臣の親書を携えて訪問し、要人と会談を行う予定です。
公明党の山口代表は14日の記者会見で、来週22日から23日までの2日間、北京を訪問すると発表しました。
滞在中には政府要人らとの会談を予定していて、山口氏は中国側に対し、東京電力福島第一原発の処理水の海洋放出をめぐり、「根拠のない輸入規制などを解除してもらえるように、働きかけていきたい」などと意気込みを語りました。
また、会見に先立ち、岸田総理と会談した山口氏は、習近平国家主席宛の親書を託して欲しいと依頼し、総理は快諾したということです。
中国訪問中には、東日本大震災の被災地、仙台市へのジャイアントパンダの貸与も要請するとしています。
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