今月1日に発生し、鎮火までに1週間を要した愛媛県大洲市の山火事で警察と消防が14日合同で現場を調査しました。
出火の原因についてはタバコの火の不始末の可能性があるということです。
14日は午前9時半頃から警察と消防、あわせて25人が、山火事が起きた大洲市戒川の現場に入り合同で調査を行いました。
今月1日に発生した山火事は、現場が山頂付近で地上からの消火が難しかったことから、自衛隊などのヘリコプターが消火活動にあたり、1週間が経った今月8日に鎮火しました。
この火事で山林およそ20ヘクタールが焼けたほか59歳の男性が顔に軽いやけどを負っています。
消防によりますと、これまでの調査で目撃者の話などから、火事の原因はタバコの火の不始末の可能性があるということです。
合同での調査は14日で終了し、警察では原因の特定に向け、引き続き調べを進めるということです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









