今月1日に発生し、鎮火までに1週間を要した愛媛県大洲市の山火事で警察と消防が14日合同で現場を調査しました。
出火の原因についてはタバコの火の不始末の可能性があるということです。
14日は午前9時半頃から警察と消防、あわせて25人が、山火事が起きた大洲市戒川の現場に入り合同で調査を行いました。
今月1日に発生した山火事は、現場が山頂付近で地上からの消火が難しかったことから、自衛隊などのヘリコプターが消火活動にあたり、1週間が経った今月8日に鎮火しました。
この火事で山林およそ20ヘクタールが焼けたほか59歳の男性が顔に軽いやけどを負っています。
消防によりますと、これまでの調査で目撃者の話などから、火事の原因はタバコの火の不始末の可能性があるということです。
合同での調査は14日で終了し、警察では原因の特定に向け、引き続き調べを進めるということです。
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