約1200人が参加する大規模な消防訓練が、山梨県山中湖村で行われています。
山梨県内での実施は20年ぶりです。

この訓練は、大規模災害時に被災地に応援に入る緊急消防援助隊の連携を強めようと毎年行われているもので、山梨県での実施は20年ぶりです。

11月14日は、関東など1都9県の各消防本部から約1200人が参加し、震度6強の地震が発生した想定で訓練が行われました。
隊員たちは各消防の垣根を超えてスムーズに連携し、土砂崩れで車が埋まった現場や、倒壊した建物から要救助者を救出していました。

山梨県防災局 消防保安課 望月勝一課長:
関係機関との連携の点検を行い、多くの命が救えるよう万全の体制を築きたい

訓練は11月15日までで、14日夜は野営も行われます。














