その後の検察側の質問では・・・

検察官:
「社会に戻るつもりはないことを詳しく説明してもらえますか」
被告:
「答えたくありません」

検察官:
「長女や次女に二度とかかわらないと約束できますか」
被告:
「かかわることはありません」


検察官:
「被害者にどのような気持ちを持っていますか」
被告:
「・・・・」

一部の質問に応対した被告、裁判を通じ言葉を発したのはきょうが初めてです。

裁判はあすも行われます。