山梨県が推進する富士山登山鉄道構想の地元説明会について、構想に一貫して反対している富士吉田市の堀内市長が一般として参加する意向を明らかにしました。

これは14日に開かれた富士吉田市の定例会見で堀内市長が明らかにしたものです。

11月21日に始まる富士山登山鉄道構想の地元説明会には長崎知事が自ら出向き、構想を説明する意向です。

これに対し堀内市長は一貫して構想に反対していて、富士吉田市での説明会で2人の「直接対決」の議論が実現するか注目されます。

一方、堀内市長は市が実施している登山鉄道のアンケート調査の中間結果を公表し、回答した1万741人のうち全体の59%が反対、富士吉田市民に限ると79%が反対と明らかにしました。














