新たな区割りで行われる次の衆院選愛媛2区に、日本維新の会から出馬を予定する梶野耕佑氏が13日、会見を開き「日本に変化をもたらしたい」と抱負を述べました。
(次期衆院選愛媛2区に立候補 梶野耕佑 氏)
「日本は現状維持、対症療法では良くならないというところで、日本にワクワクする変化をもたらしたいという思いで、今回、政治を志した次第です」
梶野氏は神奈川県出身の39歳で、早稲田大学を卒業後、トヨタ自動車を経て、現在、大手海運会社に勤務しています。
梶野氏は海運会社などで培った知見を、ものづくり企業が数多くある愛媛2区で生かしたいと、日本維新の会の公募に応じたということで、社会保障費の減免や消費税の減税などに加え、働く人の声を国政に届けたいと述べていました。
梶野氏は年内にも勤務先を退職して県内に拠点を移し、活動を始める考えです。
新しい区割りで実施される次期衆院選愛媛2区には、いずれも現職で自民党の井原巧氏と立憲民主党の白石洋一氏が立候補を予定しています。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る









