持続可能な開発目標「SDGs」の推進に向けて、行政や民間企業などで組織する「のべおかSDGsネットワーク」が設立されました。
延岡市は、今年5月、県内で初めて国の「SDGs未来都市」に選ばれたほか、今年度、九州で唯一、「自治体SDGsモデル事業」にも選定されています。
新たに設立された「のべおかSDGsネットワーク」は、市を挙げてSDGsを推進しようと設立されたもので、延岡市や地元企業など29の団体がメンバーとなっています。
延岡市で開かれた設立総会では、スマートシティや脱炭素など、市が取り組んでいる事業について説明があったあと、読谷山市長がSDGs推進都市を宣言しました。
(延岡市 読谷山洋司市長)
「多様性が認められ、笑顔で誰もが社会に参画できる活力と豊かさが創出される街づくりを実現していくことを決意し、本日、ここに『延岡市SDGs推進都市宣言』を行います」
延岡市では、ネットワークでの意見を取り入れながら、SDGsの活動を広げていきたいとしています。
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