現職の死去に伴う福岡県の飯塚市長選挙は12日投票と開票が行われ、新人の武井政一氏が初当選しました。
新人3人で争われた飯塚市長選挙は、市の前の教育長で自民党が推薦する武井政一氏が1万8000票余りを獲得し初当選を果たしました。
今回の市長選挙は、現職の片峯誠市長が今年9月に肺がんのため死去したことに伴い実施されました。今回の投票率は37・52%で、投票が行われた2017年の市長選を5・62ポイント下回りました。
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