戦闘が続くアフリカ・スーダンで医療支援活動を続けているNPO法人「ロシナンテス」の理事長川原尚行さんが講演会を開き、「自立を促すこと」の重要性を呼びかけました。
北九州市小倉北区で開かれたNPO法人「ロシナンテス」理事長川原さんらの講演会には、学生やNPOの関係者などが集まりました。川原さんは、これまでの活動を振り返り、現地で必要な支援について「自立を促すこと」と呼びかけました。
講演会には、カンボジアで教育支援を行うNPO「SALASUSU」の代表も参加し、今後の展望について話し合いました。この講演会は、国際協力について考える機会を作ろうと初めて開催されました。
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