明治安田生命J3リーグ第35節ギラヴァンツ北九州6-1いわてグルージャ盛岡
この試合に負ければ最下位が確定するギラヴァンツ北九州。
前半3分、ルーキー・高昇辰のシュートのこぼれ球をルーキー・若谷が押し込んで先制点を挙げる。
これが若谷にとって嬉しいJリーグ初ゴールとなる。
続く8分には、岡田がドリブルで運ぶと、そのままシュートを放ちゴール右すみへ決め、開始わずか10分以内で2点のリードを広げる。
11分、岩手は、新保がレッドカードで一発退場、10人での戦いを強いられる。
それでも21分、岩手はPKで1点を返し1点差に詰め寄る。
33分、北九州は、初スタメンのナイジェリア出身・エボコのシュートが相手GKにはじかれるも、これを拾った村松のクロスに高昇辰が飛び込みヘディングでゴールを決め、再び2点差に広げる。
後半に入っても北九州は、4分、高昇辰がこの試合2点目のゴール、28分に途中出場・前川のゴール、35分には相手のオウンゴールで今シーズン最多6得点で快勝。
連敗を6で止め、9月9日以来の9試合ぶり勝利を挙げた。
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