豚熱に感染した野生のイノシシが確認された場合に備えワクチンを混ぜたエサを撒く演習が佐賀県で実施されました。
佐賀県小城市で実施された豚熱ワクチンの散布演習には佐賀・福岡・長崎県の職員など約50人が参加しました。この演習は、豚熱に感染した野生のイノシシが確認されたことを想定したもので参加した各県の職員たちは、経口ワクチンが含まれたエサを撒く場所の選び方や手順などについて農林水産省の職員から説明を受けていました。
九州では、これまで豚熱に感染した野生のイノシシは確認されていませんが佐賀県の担当者は、「万一への備えを進めていきたい」と話していました。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









