国の給付金を誤って二重に振り込んだ富士河口湖町がきょう10日会見を開き「職員の事務作業のミスが原因」として謝罪しました。

この問題は、物価高の負担軽減を図るために住民税の非課税世帯に支払われる国の給付金を、富士河口湖町が誤って二重で振り込んだものです。

その件数は46世帯あわせて138万円分に上ります。

職員が8日に伝票をチェックした際に今年9月と11月の2回振り込んでいたことに気づきました。

町はきょう10日の会見で「職員の事務作業のミスが原因」と説明しました。

町は46世帯に返金を求めていて、このうち約40世帯と連絡がつき、返金の意思を示しているということです。














