9日朝早く、愛媛県松山市内の市道で横断歩道を渡っていた男性が大型トラックにはねられ、意識不明の重体となっています。
警察によりますと、事故があったのは松山市山越の市道交差点で、9日午前4時半ごろ、歩いて横断歩道を渡っていた今治市阿方の無職檜垣正志さん(51)が、大型トラックにはねられました。
檜垣さんは頭などを強く打ち、松山市内の病院に運ばれましたが意識不明の重体です。
現場は押しボタン式の信号が設置された交差点で警察は大型トラックを運転していた、内子町内に住む48歳の男性会社員から話を聞くなどして、当時の状況を詳しく調べています。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る









