大量の不法投棄が確認された青森県佐井村で地元の住民や産廃業者がタイヤなどを撤去しました。
キャンペーンは不法投棄防止に向けた県民の意識を高めようと「あおもり循環型社会推進協議会」が毎年県内各地で行っています。8日は佐井村で地元の住民や産廃業者などが約40人が不法投棄された缶や廃タイヤのほか大量のブイなどを建設機械で回収しました。
県産業資源循環協会 菊池秋彦下北支部長
「一般のごみというよりは、建設廃材が今回は多かった。(不法投棄をなくすために)地域住民の意識が一番重要じゃないかと思っている」
県によりますと2022年度に県内で発見された不法投棄は31件で前の年から18件増え、県は引き続き啓発活動やパトロールを実施するとしています。














