新型コロナウイルスの影響で運休が続いていた青森―ソウル線の定期便について青森県は2024年1月20日に運航を再開すると発表しました。

青森―ソウル線の定期便の運航再開は3年10か月ぶりです。青森県によりますと定期便の運航が決まったのは冬ダイヤ期間中の2024年1月20日から3月30日までの約2か月間で、その後も運航を続ける方針です。

青森と韓国・仁川間を火曜・木曜・土曜の週3往復します。ダイヤは青森発13時55分で仁川着16時55分と仁川発10時30分で青森着12時50分です。

青森―ソウル線の定期便運航は2020年3月以来、3年10か月ぶりで大韓航空は定期便の再開に先立ち2023年1月から3月にかけてチャーター便を運航していました。