静岡県沼津市の特別支援学校で11月8日、視覚に障害がある子どもたちにも自転車を自由に乗ってもらおうと体験会が開かれました。
子どもたちが嬉しそうに乗り込んだのは、誰もが自由に楽しめるという「インクルーシブ自転車」です。
8日、静岡県立沼津視覚特別支援学校で開かれた体験会には、園児と児童16人が参加し、好きな自転車を選んで次々と乗っていきました。
インクルーシブ自転車は、3輪や4輪が多く転倒しにくいので、子どもたちは安心してペダルを漕ぐことができます。
<体験した児童は>
「楽しかった。漕げたところが面白かった」
「とても気持ち良くて楽しかったです」
<インクルーシブ自転車を開発した 高田二郎さん>
「自転車のよさを知っていただけたのが嬉しいです」
秋晴れの下、子どもたちは友達と一緒に楽しみながら自転車を満喫していました。
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