2024年度の山梨県の公立高校の募集定員が発表され、全日制公立高校は9年連続で過去最少となりました。甲府東や吉田など10の高校で定員が減少しています。

2024年度の全日制公立高校の募集定員は5080人で、今年度より80人減少し9年連続で過去最少を更新しました。

定員が減少するのは、先月発表された進路希望調査で最も倍率が高かった甲府東の他、吉田や都留富士北稜などご覧の10の高校です。

学科別では普通科が40人、総合学科が36人、商業科が4人などの減少となっています。
定員が増加する高校はありませんでした。

今回の募集定員について県教育委員会は「卒業見込みの生徒数が減少することや進路希望調査の結果などから判断した」としています。

前期試験は2024年2月1日と2日、後期試験は3月5日に行われる予定です。