ごみを減らす大切さを知ってもらおうと、山梨県富士吉田市の小学生が織物工場から出る廃棄予定の布などを使って小さなクリスマスツリーを作りました。

クリスマスツリー作りは下吉田第二小学校で行われ、1年生から3年生約200人が挑戦しました。

ツリーは机に乗るサイズで、織物の両端を切った端材と糸が巻かれていた芯を利用して作り、児童たちは家から持ってきたオーナメントを取り付けます。


中には図工の授業で余った画用紙や壊れたサンダルについていたリボンを再利用するなどごみを減らす工夫する児童もいました。



児童は:
「楽しいです」
「花をつける場所を探すのが難しかった」
「モールをボンドで貼り付けるのが難しかった」

今回作ったツリーは11月23日に富士吉田市内で始まる織物のイベントで展示される予定です。














