旧統一教会の会見を受けて行われた立憲民主党のヒアリングで、被害者らは不信感をあらわにしました。
旧統一教会の“被害者” 中野容子さん(仮名)
「いかにも、解散請求、財産保全に対してのびほう策。法的責任を認めない謝罪には意味はありません」
ヒアリングに出席した中野さんは教団は被害者側に対し、「これまで一度として誠実に対応したことはなかった」と強調。
橋田達夫さんも教団が財産を海外に移転させることはないと主張したことについて、「全く信用できない」などと指摘しました。
被害対策弁護団は、「100億円は教団側の都合で出てきた数字で、発想自体が身勝手だ」と批判。
また文化庁の担当者は、教団側が求めた供託金の特別措置を新たに設けることに否定的な見解を示しています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









