アメリカ・カリフォルニア州の元知事で俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーさんが、ユダヤ人への差別的表現などが飛び交う現状に懸念を示しました。中東情勢を念頭に置いた発言とみられます。
記者
「現在の情勢を受けて、こちらでは会場の内外で警備体制を強化しているということです」
ロサンゼルスのホロコースト博物館が主催したイベントに参加したシュワルツェネッガーさん。反ユダヤ主義や人種差別などに基づく「ヘイトクライム」の撲滅に向けた精力的な発信が評価され、表彰を受けました。
スピーチでは、イスラエルとイスラム組織ハマスの間で続く戦闘への直接的な言及はありませんでしたが…
シュワルツェネッガーさん
「今重要なのは、ネット上に溢れる否定的な言葉や憎悪に立ち向かい、声をあげなければならないということ」
戦闘開始以降、ネット上などで差別や憎悪に満ちた表現が目立つ現状に懸念を示したとみられます。
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